動画像処理・機械学習

動画像処理・機械学習はシステムとして表に出てくることは多くありません。グローバルウォーカーズでは、動画像処理・機械学習の技術サービスを通じて、社会に安心・便利・安全を提供できるサービスの創出に務めてまいります。

ステレオカメラ

CTOの樋口は日立研究所在籍時代、ステレオカメラを活用した障害物検出、安全運転支援システムの研究開発を推進し、株式会社SUBARUが提供するアイサイト・システムの製品化を担当しておりました。カメラのキャリブレーション、ステレオマッチング等、高精度な3次元測定に必要な技術・ノウハウを有しております。

トラッキング・軌道計算

ステレオカメラを利用すること無く、1台の汎用的なカメラ及びPCにより、対象物を高精度にトラッキングすることで軌道を計測し、移動情報を自動的に分析する技術を開発しております。動画像の解析においては、オブジェクトトラッキング技術に優れており、オブジェクトの撮像サイズの微小変化から3次元位置を求め、擬似的に視点を変換することが可能です。

機械学習・監視カメラの例

監視カメラのリアルタイムの映像から、移動物を検出すると同時に、歩行者か自転車かを識別します。コンピュータビジョンと機械学習との融合により、精度の高い認識エンジンを作ることが可能です。

機械学習・メーカー推定

機械学習といっても、システムの学習方法は様々な手段があります。Random Forests、SVM、深層学習(Deep Learning)といった技術を駆使し、靴の側面の画像よりシューズメーカーを推定します。

関連事業

機械学習・ディープラーニング用正解データセット作成支援業務

機械学習、ディープラーニングの性能を向上するためには何万もの学習データが肝要になりますが、このデータを作成するために膨大な時間と人件費を要することが課題だと思われている企業様が大半です。精度の高い学習モデルを作り上げるには、膨大なデータに正解値を付与(アノテーション)する必要があり、この作業の自動化は難しく人手にて実施する必要があります。当社は自らのサービスの一環として、データセットを作成する過程における効率的な体制の整備を行い、企業様へ提供することといたしました。「どういった学習データを生成したらいいのかわからない」などといった企業様に対しても、積極的にご支援いたします。